サイレンス

ジョン・ケージ(著), 柿沼 敏江(翻訳)

型番:boss003_2

3,400円(税込)

出版社: 水声社 1996年刊 第1版第1刷

456頁 , 15.8×21.6cm

ハードカバー , 日本語

コンディション: G/G

※ジャケット全体に少しのスレと傷とヤケと、上下部に少しのヨレあり。本体の天に中程度と、小口と地に少しのスレ汚れと、上下部に少し強めのスレあり。
ページ内1箇所に16cm幅の折れ跡あり。それ以外のページ内のコンディションは比較的良好です。

無音室内で自らの体内が奏でる <神経系の活動> と <鼓動> 音をもって究極の音楽体験だと語る、森羅万象すべてのものに <音楽的> なるものを見出すジョン ケージの思想が凝縮された一冊。
しかし、オトグス的には一歩踏み込んで、なぜ、そこまでして森羅万象に <音楽的> なるものを嗅ぎ取らなければいけないのかと素直に疑問に思ったりなんかする、西欧近代的価値観に裏打ちされた最良にして最後の実践の書。

※掲載画像はすべて現物のものに差し替えています。

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